スパイスミル 備前焼一陽窯①〜⑤
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/7

スパイスミル 備前焼一陽窯①〜⑤

¥5,500 税込

送料についてはこちら

  • ①一番左

    SOLD OUT

  • ②左から2番目

    SOLD OUT

  • ③真ん中

    SOLD OUT

  • ④右から2番目

    SOLD OUT

  • ⑤一番右

    SOLD OUT

美味しいって幸せ感じますよね。美味しいを最初に感じるのは、実は鼻だよなぁと。 ヒヨリブロートのパンも、香りを大事にしていて、スパイスやハーブに登場いただく機会がとても多いです。 我が家で活躍しているのが、これ。備前焼の一陽窯、木村肇さんが作るこのスパイスミルという名前の道具です。 最初の出会いは、岡山のギャラリー栂というお蕎麦屋さんで、胡椒をたっぷりかけていただく夏のお蕎麦をいただいた時のこと。この器にブラックペッパーのホールがゴロゴロ入って、待っている間に自分で砕いて。 いわゆるすり鉢とは違って、押しつぶすような感覚なのですが、ぎゅっと力を込めて、プチプチつぶれるときにあがる新鮮な香り。記憶に残っています。 すり鉢とか電動ミルって、ちょっと場所とるし、洗い物も増えるなぁ、、、なんて思ったりするのですが、このスパイスミルは卓上に置いてもお醤油やソースと大差ないので、日常使いにピッタリです。 もちろん、ごまとか、コリアンダーとか、陳皮とか、山椒とか、黒糖とか、コンソメキューブを砕いて炒め物に振りかけたいときとか、、、口を手で覆うようにしてすりこぎを押し付けると、飛び散らず便利です。 普通の焼き物で、こんな力をかけるのはちょっと心配になりますが、そこは「落としても割れない」などと謳われてきた備前焼ですから、使っていても安心感があります。 5つお預かりさせてもらっていますので、焼き色、光沢など、ピンっと来たものをお迎えくだされば幸いです。なお、現在のすりこぎはクロモジ(削るとよい香りで、私は大好き)です。 ※最後の2枚は我が家の使用例です。先日、夫が冷や汁を作ってくれたときに、胡椒をゴリゴリ砕いてたっぷり振って食べました。料理と夫は商品に含みません。 ※パンを緩衝材の一部に使いますので、お届け日は決済完了後に相談の上、決めさせてください。