ほうひん(急須)備前焼一陽窯②
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/6

ほうひん(急須)備前焼一陽窯②

¥8,800 税込

送料についてはこちら

SOLD OUT

お気に入りの急須ってありますか? ゆっくりお茶を入れる時間って、一緒にいる人とおしゃべりしたり、自分の休憩にももってこい。ついつい携帯電話を眺めてしまったりするのが、急須だとそっちに気持ちがいくのか、時間がゆっくり流れるように感じます。 今回は、私も愛用している備前焼一陽窯の木村肇さんが作る「宝瓶(ほうひん)」と呼ばれる急須をご紹介します。 備前焼って重厚で金属のような艶のある茶色のイメージで、日常では使いずらいかなぁなんて思っていたのが数年前。木村さんご家族と仲良くさせてもらうようになって、日常で使われる備前焼を体感するうちに、丈夫で釉薬を使わない、ざらっとした茶色の質感に、木や石のような天然のものを重ねてどんどん好きになっていきました。 このほうひんは、備前焼で古くから作られてきたほうひんとは、少々異なるそう。蓋部分が大きくせり出す形状で、番茶や紅茶のような熱湯で入れるお茶も、問題なく注ぐことができます。 内側の構造もとても気に入っていて、茶こしを使わずとも、お茶を淹れられますし、茶殻も蓋をひっかける返しがないので、簡単にかき出して洗うことができます。もちろん、水切れもいいので、乾くのも早い。 また、保管するときにも、取っ手がないって、すごくいいんです。場所をとらない。これは使ってみて良さを実感すると思います。 会社の応接室で出てきそうなサイズの湯飲みで、2~3杯分が淹れられます。備前焼は内部に小さな気泡をたくさん含んでいるそうで、保温性も高いので、一人でゆっくり時間を過ごすのにもおススメです。 備前焼の模様とか、焼き色とか、少し木村さんに教わりましたが、これはいつか備前で聞いてもらったほうがおもしろいと思いますので、商品説明はこのぐらいで、もしもピンっとくるものがありましたら、お迎えくだされば幸いです。 ※パンを緩衝材の一部に使いますので、お届け日は決済完了後に相談の上、決めさせてください。 ※ほうひん以外の湯飲みやかごなどは使用例のため、つきません。(こんな説明いらない気もしますが、、、。)備前焼のこの湯飲みもとてもおススメなのですが、、、。ぜひ、一陽窯検索してみてください。